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2004年10月11日(月)


「日本の道100選」に選ばれている、「富田林寺内町」
富田林市の広報には「富田林寺内町は、永禄年間(1558〜69)に京都興正寺門跡
十四世証秀上人によって創建された興正寺別院を中心とする宗教自治都市です。
近鉄長野線富田林駅から約300mほど南にあり、南端は石川の河岸段丘による土塁、
北端は堀割り(現在は暗渠)によって区画され、東西・南北とも約350mの広がりもっています。
現在も創建当時の六筋七町の町割りが残され、歴史的な範囲を容易に読みとることができます。」
との魅力的な説明に誘われて、行ってきました。


(写真はクリックすると大きくなります)


淀川右岸:前方に豊里大橋を望む

赤川仮橋

淀川左岸:前方の「毛馬こうもん」を左折します

大川左岸

上町筋

八尾河内長野自転車道

前方に見えるのは、近鉄道明寺線「柏原南口駅」です。
左下をR25が走っています

八尾河内長野自転車道

石川サイクル橋

前方の「金剛大橋」を渡る為には矢印方向に進んで行きます。

「金剛大橋」を渡ります

「金剛大橋」を渡って左方向に少し走ればそこは「富田林寺内町」

時代劇のセットじゃなくて本物です

寺内町、全てがこのような建物です

結構な人通りです

和服姿の女性は絵になります

少し道が曲がってるでしょ?
理由は道路の辻々は殆ど直交せず「あてまげ」といわれる手法で少しずらされて、敵が侵入した時の見通しを妨げている。これらは戦乱から町を守る為の工夫であるらしいです。

一銭食堂:たくさんの人が並んでいました

塀といい、暖簾といい、道の色のバランスといい、絶妙です

このような工房が何箇所かあります

老若男女を問わず家族で来れる素敵な所です

ゴミ一つ、落ちていません

やっぱり映画のセットではない本物は良いです!

米穀店との看板ですが、浴衣等を売っていました?

帰りに大阪城に寄りました


(本日の走行距離 108キロ)

「富田林寺内町」で検索すれば、もっと詳しい情報が得られます。

※後日、再訪した時は、人通りが殆どなく又、一銭食堂等の店は
  出店していませんでした。調べてみると、10月10、11日は、
  「富田林寺内町をまもりそだてる会」発足10年を記念した特別イベント
  「富田林寺内町フェスタ」が開かれた日でした。

  偶然とはいえ、本当にいい時期に来たものだと思います。
  日頃の行いがええからやろか(笑)